スミダの毎日
From 進路相談室
2008年08月21日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
最終回のテーマは、
「渋谷で出会えるアートって?」
この夏休み特別企画もいよいよ今回で最終回。
たぶん、まとめて読めば
夏休みの自由研究で
「渋谷調べ」を発表できるくらいの
充実した内容になっていると思います。
さて、最後のテーマは、
「アートとの出会い」です。
高校生の皆さんにとって、
「アート」というのは、
どんな意味をもっていますか?
「なんか、むずかしそうなもの」
「生活には特に関係ないもの」
「あまり興味のないもの」
そんな人も多いのではないでしょうか?
きっと、今まで紹介してきた
音楽、映画、ファッション、ヘアなどは、
「多くの人が興味を持つ分野」だと思います。
ステキな音楽をもっと知りたい!
オシャレな映画をチェックしておきたい!
ファッションセンスを磨きたい!
カッコいいヘアスタイルで毎日を過ごしたい!
そんな気持ちは、誰にでもあることだと思います。
では、「今、そんな生活を送っている人」は、
どんなことを考えているのでしょうか?
渋谷で輝いている人たちは、とても努力家です。
ファッションセンスがいい人は、
表情、姿勢、メイク、ヘアスタイル、
歩き方、服の選び方、写真の撮られ方などに
ものすごく気を使っています。
常に表情や、歩き方に気を使い、
食事やスイーツも食べすぎません。
新しい洋服や小物の情報は、
常にチェックし、
「カッコよい自分」や「キレイな自分」を
磨く努力を毎日続けているのです。
美容師さんたちも努力家です。
常に生まれてくる「新しいヘアスタイル」や
今、流行っているファッションに似合うヘア、
新しいパーマのかけ方や、ヘアカラー剤の研究、
そして「今、という時代」を的確にとらえるセンスは、
日々の努力によって養われていくのです。
美容師さんは、技術、センス、接客を
磨く努力を毎日続けているのです。
同じく、アパレルで働く人、デザイナー、
音楽、映画関係者、建築家、インテリアデザイナーも
センスが絶対に必要な職業。
どの仕事につく人も、日々の努力と、
センスアップを続けている人たちなのです。
そして、そのような毎日を続けている人たちは、
「目が肥えてくる」のです。
キレイなもの、センスのあるもの、
すごく頑張って結果を出しているもの…
つまり、毎日努力を重ねている人というのは、
自然と他の分野でも「頑張っているもの」を
見つけ出せるようになるのです。
だから彼らの多くは、
アートに対して興味を持ち始めます。
絵でも、写真でも、彫刻でも、映像でも。
アートとは、「人が作りだしたのもの」
作り手の思いが形になって、
芸術作品となっていくのです。
だから、普通の人がアートを見て、
「キレイ!」とか「スゴイ!」って思うのとは別に
自分も常に何かに努力している人は、
「作り上げるまでの努力」や、
「その人しか出せない雰囲気」、
「とても真似できない技術」、
「自分の想いを形にできること」に感動し、
作品を愛するようになるのです。
簡単に言うと、努力して結果を出すもの同士が
「お互いに惹きつけられる」ということなのです。
だから、努力する職業についている人が
多く暮らしいる街には、「アート」が根付きます。
好みの分野は人それぞれ。
西洋絵画の構図や、色彩や、技術にうっとりする人もいれば、
日本画の大胆さ、印象深さ、幽玄さ、質感を好む人もいます。
写真の撮影方法、絶妙のタイミング、モデルの魅力の引き出し方に魅入る人もいれば、
現代アートか突き付ける、社会問題や独自の世界観を愛している人もいます。
「キレイ!」、「スゴイ!」だけではなく、
作品から自分の技術に対するヒントをもらったり、
勇気をもらったり、新しい視点を発見する。
それが、技術者とアートの関係なのです。
だから、渋谷という街には自然とアートが集まってきます。
東急BUNKAMURAには、常に時代を先取りした展覧会が、
日本で唯一の写真美術館は、恵比寿駅に隣接しています。
貴重な日本画は、原宿ラフォーレ裏の太田美術館で見ることができます。
そしてPARCOギャラリーやラフォーレミュージアムでは、
現代アートやデザインの斬新な展覧会が行われています。
また建築物にも見るべきものがあるのも渋谷の魅力です。
安藤忠雄さんは、表参道ヒルズや副都心線のホームを、
丹下健三さんは、代々木第一体育館を建築していますし、
明治神宮のように、日本の伝統的な建築も目にする事が可能です。
よく「いろいろなものを見て感性を高めよう!」と
言われると思いますが、渋谷というエリアは、
ファッションも、ヘアスタイルも、映画も、音楽も、
カフェも、建築も、公園も、そしてアートも充実している街。
いろいろなものを見て、一年中刺激を受け
成長し続けられるのが渋谷の魅力なのです。
日々を頑張っている人たちと一緒に
知らず知らずにアートに親しくなってく生活。
それが渋谷的アートの親しみ方なんです。
美容師さんになるまでの2年間を、
こんな立地で過ごしてみるのは、いかがですか?
2008年08月19日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第七回目のテーマは、
「美容師さんと友達なれる街。それが渋谷!!」
この夏休み特別企画もそろそろおしまい。
だすらこそ、いよいよ「美容師さんと渋谷」の
関係についても説明しておきましょう。
多分、美容を知らない人にとって、
「渋谷」も「新宿」も似たような街のように
感じられると思います。
たくさんのデパートが立ち並び、
人がいっぱい行列をつくり、
話題の新製品が売りだされている街。
とくに東京から離れたエリアに
住んでいらっしゃる方にとっては、
渋谷も、新宿も、池袋も、品川も、
どこも「同じような街」に
見えるかもしれません。
けれど我々美容業界の人間にとっては、
「渋谷」と「新宿」は、
「全然ちがう街」なのです。
美容業界から見た渋谷と新宿のちがい…
それは「美容室の数」です。
試しに、
皆さんが持っているファッション雑誌の
ヘア特集ページで紹介されている美容室の住所を
確かめてみてください。
例えば、
SHIMA、afloart、ZACC、
RITZ、apish、DADA、
PEEK A BOO、SIDE BURN、
ROSSO、IMAIIなどの美容室です。
調べてみると分かると思いますが、
ほとんどが、渋谷区または港区の美容室なのが分ると思います。
※港区というのは南青山のことであり、
場所でいえば表参道周辺。つまり原宿から徒歩10分のエリアです。
そうなんです!
有名美容室のほとんどは、
新宿ではなく、渋谷にあるのです!
だから美容業界的には、
「渋谷と新宿は全然ちがう街」なのです。
おそらく、「新宿」という街は、
「流行っているものを買いたい!」って
思う人たちが集まる街であり、
デパートを中心に発達した街です。
けれど「渋谷エリア」は、
「私だけの個性を輝かせたい」という気持ちで
自分だけのものを探しに行く街であり、
個性的なショップを中心に発展した街なのです。
だから、ヘアスタイルのように
「自分の好みにあわせた髪型を作ってくれる美容室を探したい!」
という希望には、新宿よりも渋谷の方が
感覚的に合っているのです。
「自分にピッタリのヘアスタイルを探したい」お客様と、
「お客様にピッタリのヘアスタイルを提案したい」美容師さんが出会う街。
それが渋谷エリアなのです。
だから、流行の最先端のエリアで、
美容師さんと話がしてみたいと思うなら、
絶対に渋谷エリアに来るべきです!
美容師さんは、プロフェッショナルな仕事ですが、
他のプロの仕事とはちがい、会うことができる職業です。
他のプロフェッショナルな仕事をしている人は
なかなか会うことができないと思います。
例:スポーツ選手、ミュージシャン、
料理人、映画監督、デザイナーなどなど…
けれど美容師さんは、お店で予約すれば、
直接会って、後ろに立って、
あなたのヘアスタイルの相談にのってくれる、
「会うことが比較的簡単なプロフェッショナル」
なのです。
渋谷は、美容師さんと出会える場所。
そして、美容師さんと知り合いになれる場所なのです。
だから住田美容専門学校の立地は、全国の中で最も
「美容師さんと知り合いになれる」エリアです。
さきほど例に出した美容室は全部、
住田美容専門学校から徒歩15分の場所です。
その上、全部の美容室にスミダの卒業生が
働いています。
だからスミダの生徒は、
渋谷という立地を使いこなし、
いろいろな美容室を見学し、
いろいろな美容師さんと
知り合いになる2年間を過ごせるのです。
これって、けっこう有利だと思いません?
次回は最終回。「渋谷で出会えるアートって?」です。
2008年08月13日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第六回目のテーマは、
「センスのいい音楽は、渋谷で探せば見つかる!」
音楽センスのいい美容師さんって、けっこういます。
カッコいい音楽をいっぱい知ってる美容師さん。
お店で流すBGMを上手に選曲できる美容師さん。
ヘアショーなどで、センスのいい曲を選べる美容師さん。
休日にDJなどをやっている美容師さん。
美容師さんという仕事は、
ファッションやセンスを磨く仕事でもあるので、
自然とオシャレな音楽に詳しくなる美容師さんも多いのです。
彼らの多くは、カラオケなどで歌う流行歌だけでなく、
TECHNO、HOUSE、LOUNGE、音響など、
「雰囲気のいい空間を作れる」のための音楽を知っていて、
美容室でのBGMや、ヘアショーなどで活用しているのです。
では、そんな「雰囲気のいい空間を作れる」音楽に関しては、
どうやれば、詳しくなれるのでしょう。
その答えは、やはりシブヤです。
渋谷にある外資系レコードショップと言えば
タワーレコードとHMVですが、
この2つの店には、他のエリアにはない特徴があります。
それは、「他の街ではかかってない、新しい音」を
探しに来るお客様がすごく多いということです。
渋谷を歩いていると、
人気の曲、TVの主題歌、流行歌なども、
いっぱいPRされていると思います。
特にハチ公周辺では、
毎土日に新曲がプロモーションされていて、
ここだけ見ると、
「シブヤって流行歌の街だな~」って
思う人も多いと思います。
けれど、1歩HMVやタワーレコードに
入ってみてください。
以外に、「流行している曲」以外が
たくさん紹介されていることに気付くと思います。
聴いたことのないDJがMIXしたハウス・コンピ。
地方で注目されているインディーズ系バンドのデビューアルバム。
海外のクラブで人気に火が付いているテクノ。
JAZZやSOULの名盤や編集盤などなど…
同じタワーレコードやHMVでも、
地域のお店ではほとんど紹介されてない音楽が、
渋谷では「これでもか!」という位紹介されているのです。
その上、ただ紹介されているだけでなく、
スタッフの手書きコメントも充実していますし、
インストアライブもしょっちゅう行われています。
なぜ渋谷では、こんなに音が紹介されているのでしょう?
それは、買いに来るお客様が、
「他の街にはない音」を探しに来ているからです。
音楽関係、映像関係、雑誌関係、デザイン関係、
そして美容関係の人たち…
彼らは常に“新しい音”を探しています。
だから、新しい音を提案してくれるショップを
求めているのです。
だから、タワーレコードもHMVも、
常に“これカッコイイでしょ!”という音楽を
提案し続けているのです。
これは1990年代に渋谷系音楽
というジャンルが生まれた頃からの流れなのです。
※詳しい説明は、タワーレコードのインターネットマガジン
Bounce.com の渋谷系の項目を参照してみてください。
http://www.bounce.com/article/article.php/2771/0/
だから、新しくてカッコいい音は、常に渋谷に集まってきます。
そして、そんな音を探している美容師さんたちも
シブヤのCDショップに集まってくるのです!
渋谷にはその他にも、DJのレコード専門店や、
テクノ、HIPHOP、ブラックミュージック専門店や、
ハウス、ポストロック、テクノ、ダンス、ラウンジ、エモなどの
注目アルバムが大量にレンタルされている
TSUTAYA渋谷店の3FCDレンタルスペースなど、
音に詳しくなるための空間が無限に存在するのです。
だからスミダの生徒で音に詳しくなりたい生徒は、
半年くらい渋谷にいるだけで、他の地域の人が知らないような音楽を
大量に知っている人に成長しています。
そしてそれは、卒業して美容師さんになった時に、
「音にくわしい美容師さん」となっておくための
大切な準備でもあるのです。
みなさんも、渋谷に遊びに来たら、
タワーレコードのおススメ音楽を
ヘッドフォンでじっくり聴いてみるのはいかがですか?
次回は「美容師さんと友達なれる街。それが渋谷!!」です。
夏休みスペシャル シブヤで学ぼう!(その6)
2008年08月08日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第五回目のテーマは、
「独立を考えるなら、お手本は渋谷にある!」
「将来、自分のお店を持ちたい!」
こんな気持ちをもっている人ってカッコイイですよね!
だけど、具体的に「独立する」って、
どうやればいいのでしょう?
「自分のお店」というのですから、
誰かに「そろそろ、自分のお店を持ちなさい」と
言われる訳ではないですし、
「有名店の支店の店長となる」というのとも
ちょっと違います。
「自分の店を持つ」というのは、文字通り
「自分の資金、実績、感性などで、あなた自身のお店を作る」
ということなのです。
だから、もし本当に「独立」を考えるなら、
「みんなと同じくらい頑張る」のではなく、
「夢を叶えるため、みんなより必死に頑張る」方が
「独立できる可能性」は高くなります。
だから、「自分の店」を持っている人の多くは、
「若い頃にかなり頑張ってきた人」ばかりです。
独立して、感度のいいカフェをオープンする。
自分のインディーズ・ブランドショップを立ち上げる。
雑貨や小物などを集め、世界に一軒だけの店を作る。
古着屋さんやセレクトショップを展開する。
これらだって、遊び半分でできることではありません。
だからモチロン「自分の美容室をオープンさせる」のも、
決して簡単なことではないのです。
けれど、原宿、渋谷、代官山などには、
「そこにしかない美容室」がたくさんあります。
SHIMA、MINX、DADA、RITZ…
どの美容室も、チェーン店のように何十店舗も経営するのではなく、
「自分達だけのオリジナルの美容室」を作ろうと
頑張ってきた人たちの集まりなのです。
だからもし、みなさんが
「将来、自分の美容室を持ちたい!」と
強く願っているのであれば、
「独立するために、他の人がどれだけ頑張っているか」を
確かめられるエリアで勉強した方が良いと思います。
スミダの近くは、そんな「独立したい人」のたまり場です。
渋谷周辺と、その他の街のちがい。
それは、「人気のショップが出店している街」なのか、
「これから人気が出るかもしれないショップがオープンしている街」なのかの
違いです。
例えば、スターバックスやサンマルクカフェのような人気ショップは、
渋谷以外の街にもたくさん出店していると思います。
札幌にも、仙台にも、宇都宮にも、
名古屋にも、神戸にも、福岡にもあるはずです。
けれど、スミダの近くにある
A to Z Caféhttp://atozcafe.exblog.jp/ や、
Respekt http://www.sus-shibuya.com/ 、
Café de Pou http://www.cafedepou.com/main.html などは、
他のエリアにもありません。
どのお店もスゴク素敵なショップですが、
「チェーン店にはない魅力」を出しています。
このような店に通っている人たちは、
「チェーン店じゃない店に魅力を感じている人たち」。
「自分もこんなショップを開きたい」
「ここにしかない居心地を感じたい」
「どうせなら、このエリアにしかない店に行ってみたい」
そんな想いの人たちが集まってくるカフェだと思います。
スミダの近くで美容室をオープンさせている人たちだって
想いは同じです。
「チェーン店にはない魅力ある美容室を作りたい」
「ここにしかない居心地を感じさせたい」
「このエリアならではの美容室をやってみたい」
そんな思いで日々頑張っている美容師さんが
ものすごくたくさんいるエリア。
それが渋谷周辺なのです。
夏休み。もし、時間があるのであれば、
渋谷だけのアパレル、カフェ、レストラン、そして
美容室に足を運んでみてはいかがでしょう?
きっと、「自分だけの店を作る」という楽しさと
「そのために頑張ろう!」という気持ちが
分かるんじゃないかと思います。
スミダ周辺は、そんな
「頑張っている人たちが集まっているエリア」なのです。
次回は「センスのいい音楽は、渋谷で探せば見つかる!」です。夏休みスペシャル シブヤで学ぼう!(その5)
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第五回目のテーマは、
「独立を考えるなら、お手本は渋谷にある!」
「将来、自分のお店を持ちたい!」
こんな気持ちをもっている人ってカッコイイですよね!
だけど、具体的に「独立する」って、
どうやればいいのでしょう?
「自分のお店」というのですから、
誰かに「そろそろ、自分のお店を持ちなさい」と
言われる訳ではないですし、
「有名店の支店の店長となる」というのとも
ちょっと違います。
「自分の店を持つ」というのは、文字通り
「自分の資金、実績、感性などで、あなた自身のお店を作る」
ということなのです。
だから、もし本当に「独立」を考えるなら、
「みんなと同じくらい頑張る」のではなく、
「夢を叶えるため、みんなより必死に頑張る」方が
「独立できる可能性」は高くなります。
だから、「自分の店」を持っている人の多くは、
「若い頃にかなり頑張ってきた人」ばかりです。
独立して、感度のいいカフェをオープンする。
自分のインディーズ・ブランドショップを立ち上げる。
雑貨や小物などを集め、世界に一軒だけの店を作る。
古着屋さんやセレクトショップを展開する。
これらだって、遊び半分でできることではありません。
だからモチロン「自分の美容室をオープンさせる」のも、
決して簡単なことではないのです。
けれど、原宿、渋谷、代官山などには、
「そこにしかない美容室」がたくさんあります。
SHIMA、MINX、DADA、RITZ…
どの美容室も、チェーン店のように何十店舗も経営するのではなく、
「自分達だけのオリジナルの美容室」を作ろうと
頑張ってきた人たちの集まりなのです。
だからもし、みなさんが
「将来、自分の美容室を持ちたい!」と
強く願っているのであれば、
「独立するために、他の人がどれだけ頑張っているか」を
確かめられるエリアで勉強した方が良いと思います。
スミダの近くは、そんな「独立したい人」のたまり場です。
渋谷周辺と、その他の街のちがい。
それは、「人気のショップが出店している街」なのか、
「これから人気が出るかもしれないショップがオープンしている街」なのかの
違いです。
例えば、スターバックスやサンマルクカフェのような人気ショップは、
渋谷以外の街にもたくさん出店していると思います。
札幌にも、仙台にも、宇都宮にも、
名古屋にも、神戸にも、福岡にもあるはずです。
けれど、スミダの近くにある
A to Z Caféhttp://atozcafe.exblog.jp/ や、
Respekt http://www.sus-shibuya.com/ 、
Café de Pou http://www.cafedepou.com/main.html などは、
他のエリアにもありません。
どのお店もスゴク素敵なショップですが、
「チェーン店にはない魅力」を出しています。
このような店に通っている人たちは、
「チェーン店じゃない店に魅力を感じている人たち」。
「自分もこんなショップを開きたい」
「ここにしかない居心地を感じたい」
「どうせなら、このエリアにしかない店に行ってみたい」
そんな想いの人たちが集まってくるカフェだと思います。
スミダの近くで美容室をオープンさせている人たちだって
想いは同じです。
「チェーン店にはない魅力ある美容室を作りたい」
「ここにしかない居心地を感じさせたい」
「このエリアならではの美容室をやってみたい」
そんな思いで日々頑張っている美容師さんが
ものすごくたくさんいるエリア。
それが渋谷周辺なのです。
夏休み。もし、時間があるのであれば、
渋谷だけのアパレル、カフェ、レストラン、そして
美容室に足を運んでみてはいかがでしょう?
きっと、「自分だけの店を作る」という楽しさと
「そのために頑張ろう!」という気持ちが
分かるんじゃないかと思います。
スミダ周辺は、そんな
「頑張っている人たちが集まっているエリア」なのです。
次回は「センスのいい音楽は、渋谷で探せば見つかる!」です。
2008年08月04日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第四回目のテーマは、
「ファッションセンスを磨くのには、絶対渋谷が有利!」
美容師さんを目指す学生さんに
「どうして美容師さんになりたいと思ったの?」
という質問をすると、
「カッコイイから」とか、「美容師がすごく魅力的に見えるから」
という答えが返ってくることがあります。
たしかに、
Chokichokiなどのストリート誌や
JJやCanCamのような女性誌などで紹介されている美容師さんたちは、
みんな「カッコイイ」または「カワイイ」美容師さんだと思います。
けれどこれは、ある意味「当然」なのです。
美容師さんというのは、「容姿を美しく整える」から
“美(しく)容(姿を整える)(業)師”という名前で
呼ばれています。
だから、「この人なら、私をキレイにしてくれそう!」という
雰囲気をもっていた方が絶対に有利な職業です。
だから、美容師を目指す人の多くは、
「技術を徹底的に練習してきたことから来る自信によるカッコよさ」と、
「自分自身をキレイにしておこうという美意識やプライド」の両方を磨いています。
理由は、お客様にとって、
「技術に自信があって」、なおかつ「美的センスがある人」に
自分の髪を任せた方が安心だと思うからです。
そして実は、現代では美容以外の仕事でも、
この「仕事に対する自信」+「美的センス」は、
とても重要になってきています。
たとえば、オシャレなカフェの店員さん、
アパレルやブティックの定員さん、
デパートの店員さんや、美容部員さん、
そして恐らく、一般企業で働く営業マンや受付の人でも、
「美的センスがある人の方が有利」なのは、
まず間違いないと思います。
だから、美容師を目指すのであれば、
2年間という時間を利用して、できるだけ
「美的センス」をアップさせておいた方が有利なのです。
では、どうやれば美的センスはアップするのでしょう?
実は「美的センス」というのは、
「普段の生活で身につくクセ」のようなものなのです。
例えば、家の近所で、地域の人たちが
あまりオシャレを意識していないなら、
きっと暮らしやすい街だと思います。
いつも、普段着で歩いててOKですし、
ジャージやサンダルで出歩いていても誰も気しないと思います。
「着る物のことを気にしなくていい」ので、
服や髪型について、あれこれ考えなくていいので、
楽と言えば楽なのではないでしょうか?
けれどもし、そういうエリアで
「センスアップしたい!」って考えた時に、
周りにほとんど参考になる人がいないことに気づくと思います。
「美的センス」というのは、生まれた時から
備わっているものではなく、
生活する環境の中で、徐々に身についていくものなのです。
そして、原宿、青山、代官山などの美容室では、
「センスを磨いてきた美容学生」を募集しています。
イメージを大切にする美容室であればあるほど、
新人スタッフにも「美的センス」が要求されるのです。
だから、もし有名美容室への就職を狙うのであれば、
「美容学生なのにセンスある!」って認められるような人に
なっていた方が絶対有利なのです。
だから、「美容学校時代、
どんなところでセンスを磨いてきたのか?」は、
意外と重要です!
それでは、日本の中で最も
「センスが磨ける場所」はどこでしょう?
それは間違いなく「渋谷エリア」です。
理由は、「ジャージで歩いている人」、
「普段着であるいている人」、そして「背広で歩いている人」が
ほとんどいないエリアだからです。
同じ東京でも、新宿や品川、東京駅周辺などは、
歩いている男性の多くが背広です。
けれど渋谷エリアは、原宿、表参道、渋谷、代官山。
どこの街にも背広姿の人は、ほとんどいません。
渋谷エリアは、ビジネスマンの街ではなく、
「美的センスが良い仕事につきたい人」の街。
カフェも、ブティックも、アパレルも、
レストランも、CDショップも、美容室も、
「美的センス重視」です。
つまりこのエリアは、
「センスのいい人しか歩いてない街」なのです。
だから、スミダの学生たちは、
毎日、少しずつ学んでいきます。
高校生ファッションじゃないセンス。
服の選び方、着こなす方法。
そして見本になるオシャレな先輩や卒業生。
まわりじゅうに見本がいるからこそ、
入学当時、高校生っぽかった人たちが、
どんどんセンスアップし、2年生の頃には、
多くの学生が、かなりハイセンスになっている。
シブヤはそんなエリアなのです。
普段の生活で、センスが磨ける環境って、
結構大切なんです!
次回は「独立を考えるなら、お手本は渋谷にある!」です。
2008年08月01日
夏休みスペシャル シブヤで学ぼう!(その3)
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第三回目のテーマは、
「美容師さんが読んでる本が売っているのも、やっぱり渋谷!」
みなさんは、原宿、青山、代官山などの有名美容室に
行かれたことはありますか?
もし、行ったことがないなら、
一度足を運んでみてください。
きっと、ビックリすると思いますよ!
美容室の内装は、それぞれの店のイメージごとに違いますが、
どの店も「センスあるな~!」って感心すると思います。
天井が高く、広々とした空間で開放感を満喫できる美容室。
全体をホワイトで統一してあり、近未来的な感じのする美容室。
個室に近い作りになっていて、プライベートな空間のような美容室。
高級ホテルのロビーを意識して、ゆったり落ち着ける美容室。
どの店も、すごく個性的で、
「他には絶対ない!」って雰囲気をもっています。
そして、並べてある雑誌も、
普段あまり目にしたことがないようなものが
たくさん置いてあることに気づくと思います。
特にファッションやデザインに関する洋雑誌は、
ほとんどの有名美容室に置かれています。
NYLON、TOKION、VOGUE、i-D、
TaNK、GQ、Numero、Surfase…
みなさんは、こういう洋雑誌を見たことがありますか?
実は、美容室のセンスを判断する時には、
「どんな雑誌を置いてあるか?」をチェックすると
その店のオシャレ度が分かったりするのです。
「どんな雑誌が置いてあるか」から分かること。
それは、「そこで働いている美容師さんは、どんな雑誌を読んでいるのか」
そして、「その美容室に来るお客様は、どんなタイプのお客様なのか」
この2つです。
もし、ファッションやデザインに対して、
全然興味がない美容室だったら、
ファッション雑誌をおいても意味がありません。
週刊誌や旅行雑誌などをおいておけば、
美容師さんにとっても、お客様にとっても
楽しいのではないでしょうか?
ヘアカタログや、女性向けファッション誌が
たくさん置いてある美容室なら、
「その中から髪型を選ぶ」とか、
「その髪型に似合ったハンドバックを探す」
という役に立つと思います。
けれど、「すごくセンスのいい髪型を作りたい」とか、
「日本人的でないファッションセンスを提案したい」とか、
「自分の作品を作るための参考になるものを探したい」という
美容師さんにとっては、週刊誌や旅行雑誌、ヘアカタログでは、
“ちょっと物足りない”のです。
だから、世界中のセンスの良いものをチェックしておき、
その中から、役に立つアイディアを自分の頭の中に入れておきたいと
考えるなら、洋雑誌がとても大切になってくるのです。
そして、ファッションやデザインに興味があるお客様が
訪れるのが、原宿、青山、代官山などなのです。
彼らは、週刊誌が読みたくて美容室に行くのではありません。
前に書きましたが、美容室の内装は、すごくセンスがいい店ばかりです。
だからきっと、置いてある本も、
センスを感じるものが多くあるハズだと思っていますし、
そういう本を読みながら、待ち時間を過ごしたいって考えています。
だから、人気エリアの美容室で働くなら、
「センスのある洋雑誌に興味がある」方が絶対有利なのです。
けれど、地域の本屋さんには、
洋雑誌はあまり置いてありません。
一体どこの本屋さんに行けば、
美容師さんやセンスがある人が読んでいる本が
手に入るのでしょう?
もうお分かりですよね!
答えはシブヤです!
渋谷で働く人々は、みんなセンスや
デザインの重要性に気づいています。
だから、渋谷の本屋さんの中には、
デザイン、アート、センス、そして洋雑誌を
たくさん置いてあるところが沢山あるのです。
そんな“美容師さんたちが通っている本屋さん”の代表は、
青山ブックセンター(通称ABC)
パルコブックセンター(+隣の洋書LOGOS)、
TSUTAYA渋谷店6Fデザーナーズブックショップ(+隣のWIRED CAFE渋谷店)
嶋田洋書(洋書の草分け的なお店)
NADiff modern(東急文化村内のアート、デザイン専門の本屋さん)…
どの本屋さんも、ファッションやセンスを
学ぶための宝庫のような本屋さんです。
さきほど書いたような洋雑誌は、全部おいてあるのはモチロンのこと、
オシャレな人の中でも、まだよく知られていない雑誌
(LULA: GIRL OF MY DREAMS、ANOTHER MAGAZINE、Self Serviceなど)
世界中の「センスのいいコマーシャル」を集めた雑誌archive、
カッコイイデザイン満載の建築雑誌FRAME、
ドイツ発、男の子のストリートカルチャー雑誌LODOWN、
など、「美容室に置いてある」のではなく、
「美容師さんがチェックしている」雑誌も
たくさん置いてあるのです!!
そして、これらの本屋さんには、
毎日多くの、美容師さん、美容学生さん、
アート、デザイン、建築、映画関係の人たちが集まってきます!
つまり、オシャレな人たちがチェックしている本は、
オシャレな街の本屋さんに置いてあるってことなんです!
だから、渋谷に遊びに来た時は、洋服や雑貨を買うだけじゃなく、
本屋さんものぞいてみてください!
きっと、今まで知らなかったセンスのある本が
いっぱい並んでいると思います。
そして、それを手にとって熱心に読んでいる人は、
実は、有名美容室で働いている若きスタッフかもしれません!
次回は「ファッションセンスを磨くのには、絶対渋谷が有利!」です。
2008年07月31日
夏休みの特別企画。
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
渋谷で学べることについてお伝えするコーナーです。
第二回目のテーマは、
「ビデオやDVDも借りるなら、やっぱり渋谷!」
一回目で映画の話をしましたが、
全ての映画を映画館で観るなんて、
絶対に不可能です。
今、日本で公開されている映画の本数を
ご存じですか?
1年間に公開される映画の本数は、
日本映画が約200本で、
外国映画が約400本だそうです。
これ全部を、映画館で観るのは不可能です。
それに上映が終わってから友達に、
「あれは、すごくいい映画だったよ」と勧められたり、
美容師さんや先輩から、
「美容師目指すなら、チェックしておいた方がいい」と教えてもらったり、
ヘアショーなどをする時に、
「以前上映されていた、あの映画のようなものを作ろう!」など、
今、上映していない作品を観たくなることだってあるのです。
こんな時に便利なのが、レンタルDVDショップです。
映画館で観落してしまった作品や、
後で興味を持った作品だって、
レンタルできれば、家でゆっくり観ることが可能です。
学生時代は、社会人にくらべて
「自由な時間」を作りやすいと思います。
だから、美容師さんは美容学生に対し、
「今のうちに、いろんなコトを体験しておいて!」
ということを良くおっしゃいます。
この「いろんなコト」の中に、
「映画、音楽、ファッション、美術、
写真などをよく勉強しておいて」
という意味も含まれているのです。
けれど、ここまで書くと、
「つまりレンタルでいっぱい映画を見ればいいってコトですよね。
だったら、どこの街のレンタルDVDショップでもOKじゃない?」
と思う人もいるかもしれませんが、
実は、レンタルDVDショップにも「ちがい」があるのです!
何のちがい?
それは、「置いてある本数の違い」です!
レンタルDVDショップには、
「置くことができる限界」というものがあります。
だから、
1000本置けるショップは1000本までしか、
3000本置けるショップは3000本までしか置けません。
3000本というと、結構多いように思えませんか?
でも、先ほど書いたとおり、一年間に上映される映画が600本の時代です。
つまり、あまり大きくないレンタルDVDショップには、
有名な作品や、人気作品しか「置ける場所がない」ってことなんです。
その点渋谷には、ものすごく充実したレンタルDVDショップがあります!
場所はハチ公前の交差点!
TSUTAYA 渋谷店です!!
TSUTAYA渋谷店のDVD在庫数は10000本以上!
Q-FRONTビルの4~5階全部がレンタルビデオスペースなのです!
4階には、邦画とアジア系映画とアニメーション。
5階には、洋画と海外TVドラマ。
これだけのDVDが自由に借りられるだけでも奇跡なのに、
TSUTAYA渋谷店では、ジャンルによる分類(恋愛、アクション、ヒューマン等)、
監督による分類(キューブリック、バートン、リンチ等)、俳優による分類、
時代による分類(60年代代表、70年代代表等)、ミニシアター系、
ヨーロッパ系(フランス、イタリア、ドイツ等)、そしてリクエストで取り寄せたコーナーまであり、どのジャンルの映画でも探し出すことができます。
その上、話題作や人気作以外の多くの作品にも、
スタッフのコメントが書いてあり、TSUTAYAの中を
ウロウロしながらコメントを読んでいるだけで、映画にグッと詳しくなれます。
さらに、TSUTAYA渋谷店では、渋谷店独自の半額セールを
行ってくれるのも、大きなメリットの一つです。
TSUTAYA SHIBUYAのメール会員になると、
不定期に渋谷のみ使える半額クーポンがGETできるのです。
だからスミダの生徒は、レンタル半額の日に
「当日返却で借りる」という方法ができるのです。
学校帰りに当日返却で借りても、
返却は、翌日の朝10時オープン前まで!
そうなんです!ハチ公前だからこそ、
学校に登校する前に返しちゃえば、当日料金なのです!
レンタル料金は、新作・準新作340円。旧作280円。
半額レンタルなら準新作170円。旧作140円なのです!!
学校帰りに200円以下で
隠れた名作や、アート系な作品、美容師さんの好きな映画などを
レンタルして感性を磨く。
これが渋谷的レンタルDVD生活なのです!
2008年7月には、改装して以前より3000本多く
DVDがおけるようになったSTUTAYA 渋谷店。
美容師さんやデザイナーさん、ミュージシャンなども
幅広く活用している超大型レンタルDVDショップ!
夏休みは、ぜひ覗いてみてください!
次回は「美容師さんが読んでる本が売っているのも、やっぱりシブヤ!」です。
2008年07月30日
いよいよ夏休み!
みなさんどうお過ごしですか?
スミダ生も、只今夏休み中!
みんな、思い思いの夏休みを過ごしています。
だからきっと、
美容師さんを目指す高校生のみなさんの中にも
「自分の未来のために役立つ夏休み」を過ごしたいって
考えている人もいるんじゃないでしょうか?
そんな人たちのために、夏休みの特別企画として
「渋谷を使ってセンスを上げよう!」
というテーマで、渋谷で学べることについて
お伝えしたいと思います。
第一回目のテーマは、
「映画に詳しくなりたいなら、絶対シブヤ!」
みなさんの家の近くに映画館はありますか?
最近では、地方にもシネコンっていう
映画館がいっぱい出来たから、
全然ないよ!っていう人は
少ないんじゃないかと思います。
けれど上映している映画って、
なんか「みんなが知ってる有名な映画」
ばっかりじゃないですか?
たとえば、TVの人気シリーズの映画バージョンとか、
人気タレントが出演してる話題の映画とか、
アメリカの派手なアクション映画とか、
人気作品のパート2、パート3とか…
もちろん、そういう映画も良いものです。
ドキドキしたり。ハラハラしたり。
友達と盛り上がれたり。話題に取り残されなかったり…。
そんな「人気映画」だったら、
多分、全国どこでも観ることができる時代じゃないかと
思うんです。
けれど、美容師さんたちがよく話題にしている
「映像がすごくキレイな映画」とか、
「アメリカ以外の国の雰囲気のある映画」とか、
「音楽や演出がすごくカッコイイ映画」というのがあります。
センスを大切にしている美容師さんたちは、
「楽しい映画」とは別に、
「ちょっと味のある映画」とか、
「知る人ぞ知る映画」なんかを観ていることが
多いのです。
そして、もしそういうタイプの映画が観たいのなら、
シブヤに来るのがベストです!
シブヤには、人気の映画を上映している映画館とは別に、
独自の基準で映画を選んで上映している
単館系映画館というものがたくさんあるのです。
たとえば、ストリート系の人たちに人気の
「バッファロー66」、「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」、
「悪魔とダニエル・ジョンストン」、などの映画は、
美容師さんにも人気の映画です。
でもこの手の映画は、よほどヒットしない限り
全国の映画館で上映されることはありません。
渋谷周辺の映画館などで上映され、
渋谷に集まってくるタイプの人
(オシャレな人、デザイナー、映画・音楽関係者
美容師さん、感度の良い専門学校生など)
に評価され、「彼らのアイディアの源となる作品」
となっていくのです。
試しに、「シネマぴあ」などのHPを開いて
渋谷エリアの映画館の数と、上映している作品名を
調べてみてください。
渋谷の街に、いかに沢山映画館があり、
他の街では上映していない映画が見られるかが
分ると思います。
住田美容専門学校の近くでも、
シネマライズ、ライズX、シアターN渋谷、
シネマヴェーラ渋谷、ル・シネマ、PULINK、
ユーロスペース、アミューズCQNなどの映画館があり、
美容師さんたちが注目している映画を
次々と上映しているんです。
だからもし、夏休みにちょっと背伸びして
「“こだわりのある”映画をみてみようかな?」と思ったり、
「美容師さんたちのチェックしてる映画ってどんなのかな?」って思ったら
迷わずシブヤの映画館なのです!!
渋谷で学べることって多いんですよ!
次回は「ビデオやDVDも、借りるなら渋谷!」です。
2007年11月13日
分かりにくいと思いませんか?
「よく考えてみたら、美容室の名前をほとんど知らないから、
○○美容室って名前を挙げられても、正直分らない」
「その美容室が優良美容室なのかどうかも分からない」
そんな方も多いのではないでしょうか?
そう!美容業界に限らず、専門的な業界の求人は、
「業界に詳しくない人にとっては、全然分らない」
ことも多いのではないかと思います。
それに、「求人軒数の定義」は、
学校によってバラバラ。だから、例えば、
・たくさんの店舗を持つ大型美容室を1と捉えず、
店舗数としてカウントする
(例:20店舗を持つ美容室を求人軒数1とするか、
求人軒数20とする)
・生徒が就職する可能性が高くない遠隔地の求人もカウントする
(例:スミダの場合なら、関東近県以外の求人も
残らずカウントする)
・過去求人が来た店のことも求人軒数としてカウントする
(例:3年前に求人が来た美容室も、
求人があったということでカウントする)
このような方法でカウントした求人軒数は、
正確な軒数とはいえないように思えます。
それに本来、求人軒数を問うよりも、
「自分が望んでいるタイプの美容室に合格できる可能性はどのくらいか?」
「そのためにどのような指導が行われるか?」
「もし、希望する美容室から求人が来なくても対応を指導しているのか?」
「希望した美容室に合格できなくても、適正にあった就職指導をしてくれるのか?」
という「美容学校しかできない就職指導」については、
求人軒数などからは見えてこないと思います。
住田美容専門学校は、就職活動をサポートする美容学校です。
他の多くの学校が、学校内での「楽しさ」や「おもしろさ」を
追及している中、「就職後に楽しめる」、「早期に離職しない」ことを
目指し、教育しています。
だからこそ、求人に関しても、かなり本気で対応しています。
求人軒数に関しては、平成19年11月現在、
200軒を超える求人を頂いております。
これは、求人される美容室の軒数であり、
店舗数ではありません。ですので、単純に軒数でいえば、
定員120名の学校に対して、はるかに多くの求人が
集まっています。
求人エリアは、渋谷・原宿・青山等はもとより、
東京都23区、神奈川県、埼玉県、千葉県などの近郊が
中心です。
また、美容室によっては、
「連絡してきた学生にだけ求人案内を送る」
「会社説明会に参加した生徒にしか、求人情報を公開しない」
「現在定員が充足しており、離職者がでないと求人を行わない」
「基本的には求人を行っていないが、人物により採用する可能性がある」
など、求人軒数にはカウントできないけれど、
「特殊な条件で採用活動を行っている」タイプの美容室もあり、
過去の条件などから推測したアドバイスを行っております。
そして、求人票にも独自の工夫を施してあります。
美容という仕事の特殊性を考慮すると、
一般企業とは別の「募集に関する留意点」が
当然、存在します。
住田美容専門学校では、その点を把握した上で、
「納得して就職活動できる求人票」の提出を、
美容業界の皆様に求めています。
一般企業でも、
「思っていた仕事と違う」というのが
離職の原因ではないかと思います。
ですので、就職前からできるだけ
「誤解のない認識」をもってもらうことが
美容室と学生、双方にとって大切だと思うからです。
また、求人票は図書室でも回覧が可能です。
1年生でも、「どんな美容室から求人が来ているのか」
「どんな条件で採用されるのか」、「何名位、募集があるのか?」
などを知ることができるのです。
もし、住田美容専門学校に見学に来られた際には、
スミダの求人票を是非、ご覧になってください。
ご覧になって頂ければ、
「これほど詳しい求人活動をしているのか!」と
ご納得頂けると思います。
就職活動は大切です。
本気で取りくむことをおススメしますし、
本気で取り組んでいる学校を選んでいただけると幸いです。
2007年10月31日
「美容師さんになりたい。」
「ヘアメイクさんになりたい。」
そんなみなさんの夢を実現させていくのが住田美容専門学校です。
ファッションセンスがあり、仕事もでき、
お客様の髪に対して的確なアドバイスができる美容師さんは、
「自分を磨いてきた美容師さん」です。
だから、美容室を経営している美容師さんや、
今、人気のある美容室で勤めている美容師さんは、
「頑張り屋さんの美容学生」や「センスを磨いてきた美容学生」を
評価します。
スミダは、そんな「魅力ある美容学生」になれるため、
「今できることを少しずつしていこう!」という考え方で、
生徒のレベルや、目指している美容室の難易度にあわせて
きめ細かい指導で「2年かけて、美容業界で通用する人材」に
育てていく学校です。
多くの卒業生が、美容業界で離職せず、
元気に頑張っているのは、「基礎」を磨いたから。
美容業界のことを知り尽くしているからこそ、
「一人一人にベスト」な美容師としての教育を提供できます。
11月1日は、一般入試の願書受付開始日です。
みなさんと一緒に勉強できるのを心より楽しみにしています!
「美容師さんになりたい。」
「ヘアメイクさんになりたい。」
そんなみなさんの夢を実現させていくのが住田美容専門学校です。
ファッションセンスがあり、仕事もでき、
お客様の髪に対して的確なアドバイスができる美容師さんは、
「自分を磨いてきた美容師さん」です。
だから、美容室を経営している美容師さんや、
今、人気のある美容室で勤めている美容師さんは、
「頑張り屋さんの美容学生」や「センスを磨いてきた美容学生」を
評価します。
スミダは、そんな「魅力ある美容学生」になれるため、
「今できることを少しずつしていこう!」という考え方で、
生徒のレベルや、目指している美容室の難易度にあわせて
きめ細かい指導で「2年かけて、美容業界で通用する人材」に
育てていく学校です。
多くの卒業生が、美容業界で離職せず、
元気に頑張っているのは、「基礎」を磨いたから。
美容業界のことを知り尽くしているからこそ、
「一人一人にベスト」な美容師としての教育を提供できます。
11月1日は、一般入試の願書受付開始日です。
みなさんと一緒に勉強できるのを心より楽しみにしています!
2007年10月02日
10月1日(月)から、
推薦入学の願書受付が始まりました。
住田美容専門学校は少人数制。
生徒一人一人が希望の美容室に就職できるよう、
そして、美容師として続けているカラダを作れるよう
丁寧で真剣に授業を行っていくタイプの学校です。
毎年多くの方が入学し、
そして成長されていきます。
今年もまた、新たに美容師を目指す方と
出会えることを楽しみにしております。
みなさんのお越しを
心よりお待ち申し上げております。
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