モバイルサイト

QRコード

http://sumidabiyo.com

メールマガジン

【Ssbs通信】
役立つ情報が満載!月2回の
ペースで無料でお届け!

メールアドレス

お 名 前  

メールアドレスとお名前を入力して、読者登録ボタンを押してください。

インフォメーション

03-3409-6752

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-21-10
TEL 03-3409-6752
FAX 03-3400-0458
【渋谷駅】徒歩7分
【原宿駅】徒歩10分
【表参道駅】徒歩12分

RSS 2.0
ATOM

スミダの毎日

海外研修

2010年06月28日

前回の「ヨーロッパ研修旅行(5)」に引き続き、
「日めくりスミダ」で紹介された写真を撮影した場所について
ご紹介いたします。いよいよ最終回です!

(日めくりスミダの日付順にご紹介いたします。
 今回は6月6日~6月12日分です)

6月6日

20100628-s1.jpg
 こんなに近くにあるんです!
撮影場所:ロンドン 秘密の場所

 ロンドンの郵便ポストは赤。
 そしてロンドンの電話ボックスも赤です。
 
 街全体としては色をおさえたロンドンですが、
 郵便ポストと電話ボックスは、
 まるで「注目!!」って感じで目立っています。

 実は、この郵便ポストの撮影した場所は、
 5月23日の電話ボックスを撮影した場所のすぐ隣。

 だからここでは、郵便ポストと電話ボックスの
 ツーショット撮影が可能な場所でもあるんです!

 ちょっと「絵になる」郵便ポスト。

 こんなちょっとしたものも思い出になるのが、
 海外研修の良いところかもしれません。


6月7日
 

20100628-s2.jpg
 どんな場所もロンドンでは、
絵になってしまうような
立派な建物ばかりです。
撮影場所:ロンドン ロンドン塔の外壁

 パリのエッフェル塔は、
 「塔!」ってイメージありますよね!

 パリの街一ノッポですし、
 登ればパリ市内を一望できます。

 けれどロンドン塔は、
 あんまり「塔」っぽくない塔です。

 見ての通り、高さは3階くらい。
 地味な外見は、塔と言うより「見張り台」
 くらいの雰囲気です。

 けれど実は、これも立派な塔!

 ものすごく長い歴史を持つロンドン塔は、
 まだロンドンが荒れ地だった頃から、
 お城の守りとして作られたもの。

 イギリスは島国。
 だから、陸からの敵より、
 海からの敵に対する警戒が必要でした。

 海からの敵はテームズ河をさかのぼってやってきます。

  だからここは、テームズ河の見張り塔だったのです。

 約1000年前に作られ、
 今でも女王陛下の王冠などが収蔵されている歴史ある建物。

 そんな場所に気軽に立ち寄ることができるのも
 ロンドンならではなのです。


6月8日
 

20100628-s3.jpg
日本でいう原宿のような、
にぎやかで個性ある場所です。 
撮影場所:ロンドン カムデンタウン

 ロンドンにはいろんなマーケットがありますが、
 カムデンタウンは、一番「パンク」なマーケットです。

 コヴェントガーデンは、アンティーク。
 ブリックレーンやスピタルフィールドは、ファッションや古着。
  カムデンタウンは、ロックやパンクです。

 他のロンドンでは見られないような
 モヒカンや顔ピアスも当たり前、
 個性あふれる人々が、街いっぱいに広がっています。

 だけど売っているモノは以外にフツー!

 カワイイ小物や、写真立て、かっこいいポスターや、
 手作りのピアス、安いTシャツや、皮細工など…。

 ロンドンの中心部では売ってないような、
 「ここだけ」っぽいアイテムが満載なのです!

  きっとここは「個性を活かす人」の街。

 だから、いろんな「個性」を認めてくれていて、
 いろんな「好き」が、いっぱい集まっている街なんです。

 「パンク」だから「パンクだけが集まってくる」ではなく、
 「自由に生きる」という「パンク精神の人が集まってくる」街。

 それがカムデンタウンなのです!


6月9日
 

20100628-s6.jpg
友達とたくさんの時間を過ごし
より絆が深まりました。
  20100628-s4.jpg
 現地の方との触れ合いも
大事な勉強です。
20100628-s5.jpg
少し寂しいけど、
飛行機に乗り込み帰国…
撮影場所:ロンドン ヒースロー空港

  長いようで短かった研修旅行も、
   この空港が「最後の海外」になります。

  美容学校の海外研修旅行は、
  「ただ遊ぶため」の研修ではありません。

  パリでの生活。
   ロンドンでの生活。

 どちらも「普段とはちがう生活」。

 日本で通用することが通用せず、
 「現地でのルール」を覚え、
 「順応する」ことが必要となります。

 先生や添乗員さんに頼るのではなく、
 「自分自身で考え、行動する」というのは、
 実は、日本の中にいるとなかなかできないものなのです。

 約10日間「自分のこと」を考え、
  「自分で行動する」ことを覚える。

 そうすることによって、海外研修旅行の後に控えている
 「就職活動」にも自主性と行動力が芽生えるハズです。

 海外研修旅行の最後。
 みんなは何を考えたのでしょう?

 「自分なりの考え」や「これからに対する思い」は人それぞれ。

 研修という経験を通じて、
  将来についても考えられるようになる。

 それが住田美容専門学校の海外研修の目的でもあるのです。


6月10日
 
20100628-s7.jpg

 日本の駅とは雰囲気が違いますね。

20100628-s8.jpg
 カラフルなポスターがたくさんです!
撮影場所:ロンドン カナリーウォルフ駅構内

  地下鉄の呼び名は、イギリスとフランスでちがいます。

  フランスはメトロ。
  ロンドンはアンダーグラウンドです。

  フランスは、昔ながらを大切にする国。
  だからメトロも、なんとなくレトロ。

  古い構内を上手にリニューアルしながら、
  オシャレな感じの駅を作っています。

  デザインは、一駅一駅別。
  だから「次の駅はどんなかな~?」っていうのも
  パリの地下鉄に乗る楽しみのひとつです。

  一方ロンドンは、新しいものをどんどん取り入れる国。
  だからアンダーグラウンドも、どんどん新しくなっていきます。

  特に再開発をしている街の地下鉄の駅は、どこも最新型。

  NEW LONDONテイストを作っていくのも
  ロンドン流なのです!

  「アンダーグラウンド」のシンボルマークも、
  結構人気のあるデザイン。

  だから、駅のベンチのデザインにも
  上手に活用されています!

  センスがいいですよね。


6月11日
 
20100628-s9.jpg

『マホガニー』のフロントスタッフ。
雰囲気がありますね…。

 

 

 

 

 

 

20100628-s10.jpg
 気さくに写真をとらせて下さった方々が
たくさんいました。
20100628-s11.jpg
 笑顔で接してくれた現地の方々。
みんなはそこから将来に活かせる
“何か”を学んできた事でしょう。
撮影場所:ロンドン マホガニー店内

  いよいよ海外研修シリーズもラスト!

  最後の日めくりは、この写真にしました。

  海外研修で得られるものの中で最高のものの一つに、
  「新しい人との出会い」があります。

  「普段の毎日」を送っていると、
  なかなか「新しい出会い」に巡りあえないものです。

  自分自身にも生活がありますし、
  相手にだって都合があります。

  個人の自由を大切にする時代だからこそ、
  「見ず知らずの人と出会う」という機会も
  自然と少なくなってしまうのかもしれません。

  けれど海外に行くと、
    「見ず知らずの人」しかいません。

  ホテルにいても、レストランに行っても
  カフェに行っても、美術館に行っても、
  スーパーに行っても、「新しい出会い」しかありません。

  そしてコミュニケーション手段も
  日本とは違います。

  普段、なれ親しんでいる日本語は通じません。

  フランスならフランス語、イギリスなら英語。
  いつもとは違う言語で、話さなくてはいけません。

  「いつもと違う世界」で
    「いつもと違うコミュニケーション」を取り生活する。

    これが海外研修の日々なのです。

    きっと最初は戸惑い、緊張すると思います…。

   けれど、一生懸命にコミュニケーションを取ろうとすれば、
   ヨーロッパの人々は、親切に接してくれます。

  多くの民族がより集まって生活しているヨーロッパ。

   だからこそ、コミュニケーションを大切にし、
   「上手に付き合っていく」ことができるエリアなのです。

  海外で見知らぬ人と知り合いになれ、
  笑顔で写真がとれるようになるって、
    結構幸せなことではないでしょうか!?


2010年06月18日

前回の「ヨーロッパ研修旅行(5)」に引き続き、
「日めくりスミダ」で紹介された写真を撮影した場所について
ご紹介いたします。

(日めくりスミダの日付順にご紹介いたします。
 今回は5月31~6月5日分です)

20100616-s1.jpg

 
20100616-s2.jpg
たくさんの技術を盗もうとみんな必死です! 
5月31日
 撮影場所: ロンドン ボンドストリート
 ヘアサロン「マホガニー」店内

 海外と日本の美容室のちがい。
 
 それは、「様々な国の人々が訪れる」か、
 「黒髪の人が訪れる」かの違いかもしれません。

 日本で仕事をする場合、基本的には、
 日本人(または東洋人)の髪を扱うことが多くなります。

 黒く、太く、毛の量が多い東洋人の髪と、
 茶色で、細く、毛の量が少ないヨーロッパの人々の髪は、
 かなり雰囲気がちがいます。

 その上イギリスでは、ヨーロッパ系以外の人
 (インド、ロシア、アフリカ)も沢山住んでいるため、
 それぞれの国の人に対応する技術や感性が必要となります。

 だから海外研修でイギリスの美容を勉強すると、
 「日本との違い」を沢山発見できると思います。

 日本の美容技術は、とてもレベルが高いものですが、
 黒髪以外の人のテクニックなどを勉強した時には、
 「日本で学べなかった、新しい発見!」もあるのです。

 人種の数だけ美容の技術はあります。
 そして、多くを学べば学ぶほど、
 「できることの多い美容師さん」に成長できるんです!

 

6月1日
 

20100616-s3.jpg

夜のエッフェル塔はこんなに綺麗です! 

20100616-s4.jpg  

 エッフェル塔の上から見た夜景。
光が集まっている部分は凱旋門です。

撮影場所:パリ シャイヨ宮からのエッフェル塔の眺め

 エッフェル塔と東京タワーのちがい。
 それは、「周りの雰囲気」かもしれません。

 大都市東京では、
 古い建物はどんどん取り壊され、
 ビルだらけの街になっています。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」みたいな
 “建てられた時の雰囲気”は、
 今はほとんど感じることができません。

 けれどパリは、世界遺産にも登録されている
 「昔ながら」を残した街。

 だから、パリ万博の際に建てられた
 エッフェル塔などは特例中の特例!

 塔の周りは、ほとんどが「古い建物」。
 つまり、1900年頃のパリの街並みなんです!

 だから私たちは
 「100年前の人たちが見ていたのと同じ感覚」で
 エッフェル塔を感じることができるんです!

 パリの魅力。
 それは「時間が止まった街」なのかもしれませんね!


6月2日
 

20100616-s5.jpg
気持ち良さそうにスイスイ泳いでいました。 
20100616-s6.jpg
綺麗な空の色と緑。 
撮影場所:ロンドン ハイドパーク

 ロンドンには、広大な公園があるのを知ってますか?
 ハイドパークやグリーンパーク。

 自然を愛するロンドンの人たちは、
 休日だけなく平日も公園に集まってお散歩したり、
 くつろいだり、遊んだりして毎日を送っているみたいです。

 そんなハイドパークには動物もたくさん!

 ハクチョウや鴨などの水鳥はもちろん、
 野性のリスものびのびと生活していたりするんです。

 旅行最終日。出発までの時間。
 最後のイギリスの思い出に、ハイドパークでのんびり!
 なんてのは、いかがですか?


6月3日

20100616-s7.jpg
 人だかりが…
20100616-s8.jpg
 ポニーに乗った子供たち。
楽しそうで、でも真剣!
撮影場所:パリ チュイルリー公園

 こちらの公園は、 パリのチュイルリー公園。
 ロンドンの公園と「ミドリの色」がちがうのが分かりますか?

 ロンドンのミドリは、どちらかというと濃いミドリ
 それに比べてパリのミドリは、少し優しいキミドリなんです。

 この公園は、ルーブル美術館のすぐ横にある
 左右対称で均整のとれたフランス式の公園。

 後ろはルーブル美術館。
 前はオベリスクのコンコルド広場。
 その先には凱旋門。
 左にはオルセー美術館とセーヌ河。
 そして右には金のジャンヌ・ダルク像。

 そんな贅沢な公園です。

 この日はポニーもいて、 小さい子供たちが楽しそうに
 仔馬に乗ってあそんでいました。

 子供の楽しそうな笑顔を見ると、
 こちらもちょっと“優しい顔”になっちゃいますよね!


6月4日
 

20100616-s9.jpg
 建物の一つ一つが歴史を感じる
細かく、綺麗な作りでした。
20100616-s10.jpg
 船にテーブルセットがぎっしり。
撮影場所:パリ ノートルダム寺院裏

 5月26日でも紹介したノートルダム寺院です。
 ノートルダムはシテ島というセーヌ河の真ん中に
 ぽっかり浮かぶ島の上にある寺院。

 いわゆる“中州”と呼ばれる場所にあります。
 そんな不安定な場所に寺院だけポツンとあるの?
 いいえ。そんなことはありません。

 長い歴史を持つパリ。
 実は、このシテ島こそパリ発祥の地であり、
 パリの中心であるという目印も、
 このノートルダム寺院の前の広場にあるんです!

 歴史を大切にする街だから、そんな太古の島も
 昔のままの姿で、 しっかりと残っています。

 ただ寺院を観に行くだけなのに、
 そんな歴史の奥深さにも、自然に触れてしまう街。
 それがパリなのです!


6月5日
 

20100616-s11.jpg

大きな絵にびっくりです!
撮影場所:パリ チュイルリー公園

 再びチュイルリー公園です。
 チュイルリー公園の横に
 小さな小さな美術館があります。

 ルーブル美術館やオルセー美術館にくらべると
 “めだたない美術館”だから、ひょっとすると
 気づかないかもしれませんが、
 実はこの美術館は、かなりオススメの美術館なのです!

 名前は「オルセー美術館」。
 「モネの睡蓮」の絵を飾るために作られた美術館です。

 モネは印象派という、水や木々の光を
 上手に絵に表現することが得意な画家。

 彼の生涯のモチーフの一つが「睡蓮」であり、
 様々なタイプの睡蓮の絵を描いています。

 その中でも、超特大の8枚の絵。

 それを、ものすごく美しく飾ってあるのが
 オランジュリー美術館なのです。

 この絵は恐らく、日本に来ることはありませんし、
 たとえ来たとしても、オランジュリーのように
 美しく飾ることは不可能だと思います。

 まるで天国にいるような感覚になる美術館。

 そんな「こだわりの小さな美術館」は、
 パリには山のように存在するのです。


2010年06月08日

前回の「ヨーロッパ研修旅行(3)」に引き続き、
「日めくりスミダ」で紹介された写真を撮影した場所について
ご紹介いたします。

(日めくりスミダの日付順にご紹介いたします。
 今回は5月26~30日分です)

5月26日
20100608-s1.jpg

お花が咲いて緑も綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
20100608-s3.jpg

夜になるとこんなに綺麗に
ライトアップされます! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100608-s4.jpg

 まとめ買いは安くしてくれる事も…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100608-s5.jpg
 建物が浮いているような錯覚に
陥ってしまうような神秘的な場所です。

 撮影場所:パリ ノートルダム寺院

 パリのセーヌ河の中に中州があるのをご存知ですか?
名前は「シテ島」。

 「シテ島」は、パリの中心に位置する場所。
 そして、パリ中心にある寺院が
 ノートルダム寺院です。

 荘厳なゴシック建築は
神秘を感じる作りであり、
暗い寺院内から見るステンドグラスやバラ窓は、
中世ヨーロッパの世界を思わせる
とてもロマンチックな雰囲気です。

この写真の撮影場所は、
そんなノートルダム寺院の裏側。

荘厳な内部とは打って変わって、
美ししい花々が植わっている
ステキな公園になっています。

寺院をバックに、
ちょっとオシャレな写真になっているでしょ!


5月27日
 撮影場所:パリ モンマルトル周辺

 モンマルトルは、芸術家たちが集まるパリの下街。

 サクレクール寺院の周辺には、
 20世紀の初めに、ピカソ、ルノワール、
 ゴッホやモディリアーニたちも良く足を運んでいたようです。

 そんなモンマルトルは、パリの中でもちょっと異質。

 細い道。せまい石畳。不思議な雑貨屋さん。

オシャレな街。というより不思議でカワイイ街。
それがモンマルトルなのです。

この写真はモンマルトルの裏路地にあった
ラクガクと一緒に「ちょっとアートっぽく」撮ってみました!


5月28日
撮影場所:ロンドン テームズ側沿い

 再びテームズ側沿いでのショットです。
 バックに大砲があるのが分かりますか?

 テームズ河は、とても広くて長い河。
 だからテームズ河から海へ行くこともできるし、
 逆に海からテームズ河に侵入することだって
できたのです。

 海洋国家イギリスは、
テームズ河を利用することで発展してきた国。

だから当然、海からの侵入に対しても
準備万端だったのです!

ヨーロッパには、そんな古い時代の「名残り」が
たくさん存在します。

何百年も前のものに気軽に触れることができる環境。
それがヨーロッパなのです!

 

5月29日
 撮影場所:ロンドン スピタルフィールドマーケット

前回でも紹介した
スピタルフィールド・マーケットです。

撮影した日は日曜日。

マーケットは、
沢山の若者たちであふれていました。

以外に思うかもしれませんが、
イギリスは、以外に「遊ぶところ」が少ない国です。

東京ディズニーランドやジョイポリス。
八景島シーパラダイスや後楽園ラクーア。
としまえん、ナムコ・ナジャタウン…。

東京周辺にはプレイスポットが沢山ありますが、
ロンドンには、そういう「遊ぶ場所」は、
ほとんどありません。

だからみんな休日には、
公園やマーケットに集まって来るのです。

買い物する人もいれば、
ただブラっと観に来た人もいます。
友達と喋ったり、飲んだりするために来る人や、
デートしに来た人もいます。

様々な人種の人たちが一堂に集まり、
ワイワイ、ガヤガヤと一日を過ごす。

そんなマーケットに足を運ぶと、
なんかちょっと「国際人の仲間入り」がてきた気になります。

そんな感覚を楽しめるのが、
ロンドンのマーケットなのです。


5月30日
 撮影場所:フランス モンサンミッシェル

 「アール・ヌーボーの時代」って知ってます?

 文明が進歩し、人々が豊かになると、
 美術や芸術が、王様や貴族のものではなく、
 一般の人たちも楽しめるようになりました。

 演劇やバレーのポスター。
 コマーシャルやチラシなども、
 近代になって生まれたものなのです。

 そんな初期のポスターは、 パリで飾られました。

 世界一オシャレな街。
 歌や踊り、演劇や映画。

 そんな「人々を楽しませる芸術」を
 ステキなイラストでアピールしたのが、
 ポスターだったのです!

 そんなアール・ヌーボーのポスターたちに
 出会えるのもヨーロッパならでは!!

 100年前のロマンティックなポスターをバックに写真を一枚!!
 ちょっとオシャレですよね!!


2010年05月31日

 

 

 

 

 

20100531-s1.jpg

ロンドン ヒースロー空港

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100531-s2.jpg

真っ赤の可愛い電話BOXです。
たくさん入っちゃいました!

 

 

 

 

 

 

 

20100531-s3.jpg

凛とたたずむ姿が美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

20100531-s4.jpg
テームズ河沿い
夕日がキレイですね! 

前回の「ヨーロッパ研修旅行(2)」に引き続き、
「日めくりスミダ」で紹介された写真を撮影した場所について
ご紹介いたします。

(日めくりスミダの日付順にご紹介いたします。
 今回は5月22~25日分です)

5月22日
 撮影場所:ロンドン ヒースロー空港

ヨーロッパ一大きな空港であり、
とても広い免税店コーナーがある
ロンドンのヒースロー空港。

 ここで旅の最後の思い出を作り、
 後は、飛行機に乗って帰るだけ!って場所です。

 慣れてきたヨーロッパでの生活ももうすぐ終わり。

 ちょっと寂しいような、
 だけど早くみんなに会いたいような、
 そんな感覚になる場所。

 それがヒースロー空港なのです。

 歩いている人たちは、ロンドンの中でも
 思いっきり『パンク』な人たちです。


5月23日
 撮影場所:ロンドン ヨット停泊所近くの電話ボックス

 日本にはほとんどなくなりつつありますが、
 ロンドンの電話ボックスは、
 「ロンドンっぽい赤」のボックスです。

 上にイギリス王室のマークがついていて、
 なんかちょっとオシャレですよね!

 街にある何気ないモノにも、
 海外ならではのセンスが光っています!

 撮影した場所は『ディケンズ・イン』というレストランの前。

 ここは、イギリスのお金持ちが
ヨットを保管しておく係留地でもあるんです。

 夕暮れに、セレブな人たちが集まって、
 夕食を食べたり、お酒を飲んだりする、
 ちょっと大人な雰囲気の街の電話ボックスなのです。


5月24日
撮影場所:フランス モンサンミッシェル

 モンサンミッシェルは、
パリではありません。

 パリからバスに乗って約3時間の
 フランス西海岸にある
 「小島の中にある修道院」です。

 海の中に浮かぶお城の様な雰囲気は、
 世界でここにしかない神秘的な印象です。

 世界遺産にも登録されている
 「世界一キレイな修道院」なのです。

 後ろにチラッ写っている
 ステンドグラスが神秘的ですね!

5月25日
 撮影場所:ロンドン テームズ河沿い

 ロンドンもパリも、
「河を中心とした街」です。

ロンドンはテームズ河、
パリはセーヌ河が、
街の中心に流れています。

水面がキラキラして柔らかい印象のセーヌ河と違い
テームズ河は、ちょっとダークでクールな印象です。

日本の河とは違った印象になるテームズ河は、
撮影してみると“ちょっとカッコいい写真”が撮れる
ステキなスポットなのです。

 


2010年05月21日

今回の研修旅行では、旅行した様々な場所で、
生徒一人一人の写真を撮ってきました。

写真一枚一枚には、私たちにも思い出があります。

「あの写真は、どんな場所で撮ったの?」

そんな疑問もあるかと思いましたので、
今回は、紹介された写真を撮影した場所について
ご紹介いたしましょう!

(日めくりスミダの日付順にご紹介いたします。
 今回は5月17~21日分です)

5月17日
 撮影場所:ロンドン カムデンタウン

 カムデンタウンは、一言で言うと
“パンク・ロック”の街です。

 
20100521-s3.jpg

カムデンタウン 

 

 

 

 

 

 

 

  20100521-s4.jpg

 ヘアサロン『マホガニー』

20100521-s5.jpg

 

20100521-s6.jpg

 

 

 

 

 

 

20100521-s7.jpg
 ロンドン リバプールストリート
20100521-s8.jpg
 
20100521-s9.jpg

 

20100521-s10.jpg
パリ シャイヨ宮  
20100621-s11.jpg
 
歩いている人たちは、ロンドンの中でも
 思いっきり『パンク』な人たちです。

 体じゅうにピアスをしていたり、
 鋲のついたベルトや、派手なヘアカラー、
 中にはモヒカンやスキンヘッドもいます。

 そして、そんな人たちに交じって、
 普通の人たちも沢山遊びにきています。

 激安の皮ジャンや、靴、Tシャツなどに交じって、
 手作りのアクセサリーや、写真立て、タペストリーなど
 ちょっとカワイイものも沢山売っています。

 ロンドンの土日は、マーケット日和。
 カムデンタウン以外にもいろんなマーケットがありますが、
 「一番日本になさそうなマーケット」が
 カムデンタウンなのです。


5月19日
 撮影場所:ロンドン ボンドストリート 
  ヘアサロン「マホガニー」店内

 ロンドンで一番高級店が並んでいるエリアが
 「ボンドストリート」です。

 超有名ブランドのお店が立ち並び、 
  街行く人たちもみんな、
  オシャレでハイセンスな人たちばかりです。

 当然彼らは、ヘアスタイルにもこだわります。

 超高級店になれば、カット20,000円位も当たり前!
 セレブ、モデル、有名人などが訪れるヘアサロンは、
 ファッションの有名ブティックと同じ価格帯なんです。

 マホガニーは、元ヴィダル・サッスーンの
  スタッフが立ち上げた「高級人気サロン」。

 丁寧な技術、センスある仕上がりに定評がある
 ロンドンの人気サロンの一つ。

 そんなマホガニーのスタッフたちが、
 今回は、住田美容専門学校の学生の為だけの
 特別レクチャーをして下さいました。

 モデルは当然、全員外国のモデルさんたちです。

 ベーシックを押さえながらも、
 「カワイイ」、「カッコいい」ロンドンスタイルを
 作り上げていくマホガニーのスタッフたち。

 質疑応答も活発にでき、 海外の美容室の
  技術や感覚をしっかりと学ぶことができました。


5月20日
撮影場所:ロンドン リバプールストリート

 カムデンタウンとはちがう、もう一つのマーケットです。

 このリバプールストリートは
 「ストリートファッション&古着」の街です。

 日本の古着屋さんたちが買い付けに行く
 “カッコいいビンテージな古着”は
 実は、このエリアからなのです。

 当然、モデルやセレブもよく足を運ぶのがこのエリア。

 ビクトリア・ベッカムや、
  ケイト・モスなども訪れる人気スポットです。

 「カムデンタウン」がワイルドなら、
 「リバプール」はオシャレな感じ。

 1ランク、センスが上の若者たちが、
 休日、みんなで集まってワイワイやってるエリアなのです。


5月21日
 撮影場所:パリ シャイヨ宮

 エッフェル塔が一番きれいに見える場所。
 それが、高台にあるシャイヨ宮です。

 白い二つの建物(どちらも博物館)があるのですが、
 遠くから見ると、二つの建物が『翼』のように見える
 デザインセンスのある建物です。

 二つの建物の間は、見晴らしいの良い広場。
 ここからのエッフェル塔の眺めが、絶景なんです!

 少しキリのかかっていたこの日ですが、
 ふんわりしたイメージがモデルさんに
 ちょっと合っていませんか?


2010年05月18日

20100519-s1.jpg

 映画『アメリ』の撮影場所です。

 

20100519-s2.jpg

 お店も色とりどりで
街がとても綺麗でした!

 

20100519-s3.jpg

かわいい色や形のお菓子 が
たくさんありました。

 

20100519-s4.jpg

 パリといえばエッフェル塔です!!

 

20100519-s5.jpg

 時差ボケに負けずピース!

 

20100519-s6.jpg
サロン『マホガニー』で技術を
間近で見せて頂きました! 
4月11日~20日。

住田美容専門学校では、
ヨーロッパへの研修旅行が行われました。

美容師やヘアメイクを目指す人にとって大切なこと。

それは「たくさんの引き出し」を持っていることです。

カットやメイクアップのような美容技術は、
様々なテクニックを身につけることで
「仕事としてできる」ようになります。

だから、美容師さんもヘアメイクさんも
たくさん練習して、「技術の引き出し」を増やしていきます。

お客様の希望に応えられるようになるには、
様々な人の「気持ちの引き出し」を持っていることが大切です。

年齢がちがう。性別がちがう。読んでる雑誌がちがう。
趣味や生き方がちがう。自分とは好みがちがう…。

「いろんな人の気持ちに応えたい」。
「美容で人を幸せにしたい」。
もしそう考えるなら「自分とはちがう人の気持ち」が
分からなくてはいけません。
だから美容師さんもヘアメイクさんも
色々な人と話し、「気持ちの引き出し」を増やしています。

そして「感性」や「センス」も同じです。

自分自身のセンスを上げることで、
様々な提案ができるようになるのが美容師さん。

服のきこなし。お店のセンス。新しいヘアスタイル。

「このお店カッコいい」とか
「あの美容師さんセンスある」って言われるには、
いろいろなことに興味を持ち、いろいろな場所に行ったり、
いろいろな人と出会ったり、いろいろな本を読んだりして、
「アイディアの引き出し」を増やすことが大切なのです。

そして、この「アイディアの引き出し」を増やすことが、
スミダの海外研修旅行の目的の一つです。

研修先はパリとロンドン。

日本とは全くちがう2つの都市には、
私たちとは全くちがう生活をしている人たちが住んでいます。

街並みもちがいます。交通機関もちがいます。
歩いている人がちがいます。ファッションもちがいます。

「日本」は、とてもセンスが良くステキな国ですが、
「日本をもっとステキにしていこう!」とか、
「今、日本にないようなセンスを身につけよう!」と思ったら、
「日本以外の引き出し」があると良いのです。

パリ。そしてロンドン。

旅行をした学生たちは、それぞれに『新しい引き出し』を作って
日本へと帰ってきます。

そんな彼らの「発見」。

今年は、「日めくりスミダ」のコーナーで、
紹介していこうと思います。

研修に参加した一人ひとりが感じた「ヨーロッパ」。

ほぼ毎日更新ですので、
どうぞ楽しんでご覧になって下さい!


2009年06月17日

20090617-s3.jpg
 ロンドンバスです!
20090617-s5.jpg
 駅のマーク。
20090617-s4.jpg
 電車にも自分たちで乗ります。
20090617-s2.jpg
 メイク道具。
20090617-s6.jpg
 街の様子。
20090617-s7.jpg
 建物までかっこいい!
20090617-1.jpg
 ロンドンで買ったものです!
「自由行動 in London」

自由行動では、

主に買い物をしていました!

 ロンドンは、かわいく安いものが

本当にいっぱいあり、

手当たり次第に欲しくなります(^-^) 

そして、古着からハイブランドまで充実しています!!

 

服はもちろん、小物から化粧品まで☆

その中でもオススメはVivienne West Woodです!

 

本店もあり、好きな人にはたまらないと思います!

 

友達は好きすぎて、

ほぼ全財産ををつぎ込んでいました(笑)

 

あと、私は行ってませんが

公園に行くのとかもおすすめです♪ 

ロンドンの街はすごく素敵で

このまま居続けたくなりました! 

自由行動は、軽く予定をたててあとは

気のむくままにがおすすめです。

                     石橋  朋代


2009年06月16日

20090616-s1.jpg
カムデンタウンに到着です。
20090616-s2.jpg
 パンク・ロックの聖地!
20090616-s3.jpg
 迷うなー。
20090616-s4.jpg
 たくさんの人でおおにぎわい!
20090616-s5.jpg  
カムデンタウンで買った服で
コーディネートしてみました!
 「 カムデンタウンでお買いもの!」

ロンドン到着してすぐ、
私たちはカムデンタウンに向かいました。

カムデンタウンとは
今ロンドンのストリートで
今一番熱いと言われていて、
雑誌のスナップでも常連の
お洒落さんの集まる街です!

バスに乗って窓を眺めると
さすがパンク・ロックの聖地!

有名なライブハウスが次々と出てきて、
ロック好きな私のボルテージは急上昇!

周りには人も多くなんだかお祭り状態
そう、そこがカムデンタウン!

特に土日のカムデンは特別なのです!!
平日働いている人たちが
マーケットを出店していて大賑わい!

とにかく、どこを見ても
可愛い・安い・可愛い・安いのオンパレード!

質のいい古着や、アンティーク小物が
所狭しとバラックごとに並べられていて、
一店一店個性があって本当に楽しい!

このカムデンという街は
音楽・ファッション・アートと
色んなものに情熱をもっている人たちが
集まる場所。

だからこそ、元気になれて
また集まりたくなる不思議なエネルギーが
とりまいているのですね。

なんだか、原宿に似ているなぁって思ったら
少しホームシックになってしまいました(笑)

                    2-2 市谷 未希子


2009年06月15日

20090615-s10.jpg
寒くてもみんな笑顔です。
20090615-s11.jpg
 やっとお弁当が届いたよー!
20090615-s7.jpg
ユーロスターの車体。
20090615-s8.jpg
 次のロンドンも楽しみー♪
20090615-s9.jpg
 フランスばいばい!
20090615-s6.jpg
駅がハリーポッターみたい!
「ユーロスターに乗りました!」

ユーロスターは日本で言う
新幹線みたいなものです。

パリからロンドンに移動するのに乗りました!

パリ~ロンドンは、約3時間。
東京~大阪の新幹線と同じくらいの時間ですが、
電車に乗って3時間で、別の国に行けるというのは
日本人の感覚としては、ちょっとビックリです。

さらにユーロスターには、
もうひとつビックリすることがあります。

それは、海の下を走るということです。

イギリスは島国。
だから海底トンネルを使うんです。

乗る前は、フランスの出国手続きと、
イギリスの入国手続きが両方あって
チェックがけっこう厳しかったり、
お弁当がなかなか来なくて
寒い中けっこう待ちました(汗)

でも来たお弁当は、
みんながまちにまった「幕の内弁当」です!

ヨーロッパには「お弁当」の習慣がないので
日本みたいに「駅弁」はありません。
サンドイッチがほとんどなんです。

だからお弁当も、久しぶりのお米も
実においしかったです∩^ω^∩

ユーロスターの車窓の中で見えた、
トンネルに入る前のフランスの風景は
とってもキレイな草原が広がっていました。

日本にはない、のどかで雄大な土地でした。

馬や羊や牛が放し飼いで飼育されていたりと
自由な風紀が象徴されていたなと思いました。

優雅な3時間を過ごせました(^∀^)

             大西 あや


2009年06月12日

20090612-s21.jpg
 映画にもでてましたよね!
20090612-s18.jpg
 大きさにもびっくり!
20090612-s22.jpg
 本当に丁寧につくられてるんです。
20090612-s19.jpg
 有名な絵がたくさん!

20090612-s20.jpg

本物だー! 
ルーブル美術館、オルセー美術館」

ルーブル美術館は、
現在のように美術館となる前、
宮殿として使用されていました。

そのころの面影は、
800年たった今でも残されています。

建物の外観、内装に施された彫刻や天井の絵は、
決して展示されていた作品達に劣る事のない
素晴らしいもので、当時の君主の権力の強さを感じました。

展示された作品は、
どれも今まで歴史の教科書の中や
テレビ映画で1度は目にした事のある作品や、
なぜか引き寄せられて見入ってしまう
力を感じる作品が山のようにあり、
終始興奮がおさまりませんでした。

なかでも最も有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの
「モナリザ」はルーブル美術館の中では
かなり小さい作品でありながら最も
多くの観客に囲まれていて
見える位置にいくのに一苦労でした。


オルセー美術館は、
昔の駅舎を改造して作られた
印象派以降の近代の作品を
展示してある美術館です。

中央に彫刻の作品が展示されていて、
「今にも動き出すんじゃないか!?」
と思うほどのものや、圧倒されるほど大きな作品が
数多く展示されていました。

私は今まで、絵や彫刻をみて感動したり
圧倒されたりすることはあまりなく、
美術館にもそんなに興味を持つ事がなかったのですが、
美術館として世界一のルーブル美術館とオルセー美術館を
見る事ができて大変幸せに思っています。

今淵幸子

 


2009年06月11日

20090611-s5.jpg
 途中のドライブインで。
「これシルブプレ!」
20090611-s6.jpg  
 絶景です!やっぱり感動します!
20090611-s3.jpg
天気もよくて
とっても気持ちのいい日でした。
20090611-s2.jpg.jpg
 街のあちこちに天使がいるんです!
20090611-s1.jpg
  島からの風景。
天国にいるみたいです
20090611-s4.jpg
 一緒に見学した子供たち。
「おつかれさま!」

「モンサンミッシェル訪問記!」

モンサンミッシェルって知ってますか?

中世の修道院がそのまま残っている
世界遺産に登録されている島の名前です。

パリのまた行くことはあっても、
モンサンミッシェルに行けるチャンスは
もうないかも知れない!

そう思って、私たちはオプションで
モンサンミッシェル観光を参加しました。

モンサンミッシェルまでは片道4時間!!

私はバスの中で、ぐっすり寝てしまいました。

目を覚ますと、あたり一面、草原

その中に、ポツリとモンサンミッシェルがありました。

中にはお店がたくさんあり、
お土産を買ったり、
食べ物を買ったりしました。

お店もかわいかったですが、
階段を上っていくと
天空の城ラピュタに来たような感じになりました。

階段は長くて皆、必死に登りました。
天気も良く、潮の香りもして、
とても気持ちよかったです。
日本では絶対に味わえない場所です!!
                           2-1    田村  美郷

 


2009年06月10日

20090610-s1.jpg
 モデルさんの登場です。
20090610-s2.jpg
 目元
20090610-s3.jpg
 印象変わりました!
20090610-s4.jpg
 まつ毛
20090610-s5.jpg
 プロのパレット
20090610-s6.jpg
 チーク
20090610-s7.jpg
 ずいぶん大人っぽくなりました。
20090610-s8.jpg
 次はヘアスタイル!
20090610-s9.jpg
 上手にアレンジして
20090610-s10.jpg
 完成です!

「eitaさんのヘアメイクショー」

最初にeita先生のショーを見たとき
メイクをする手早さに驚きました。


パリでは、卒業生でヘアメイクをされている
eita先生のヘアメイクセミナーを受講しました。

 パリという異国で、
 外国の方をモデルにして
 ヘアとメイクの仕事を続けているeitaさんは、
 「丁寧」で「早い」ヘアメイクを
 私たちに見せてくれました。

一つひとつの動作は丁寧なのに、
とても速く仕上がっていて、
それはパリコレのショーなどの
ヘアメイクをやってきて、
限られた時間の中で
「モデルを一番きれいにする」と言う気持ちを
常に持っているからできるのだと
思いました。

ショーが終わったあとの質疑応答では
「辛いと思うこととかありましたか?」
と言う質問に対して、
「たぶんあったと思うけど、思いつかない。」

他の質問でも
「キレイなヘアやメイクをつくるのが楽しい。」と、
eita先生の話しを聞いていて、
とても美容が好きなのだということが
すごく伝わってきました。

普通はどんなに好きな仕事でも辛いこと、
苦しいことなどたくさんあると思います。

でも、栄太先生は辛いことなんて
思いつかないくらい
この仕事が好きで、
私もこんな風に言えるようになりたい!と
すごく思いました。

eita先生は、
同じ「かわいい」でも
色んな表現の仕方があって、
自分の意思を的確に伝えるために
表現の幅を広げることが大切だと言っていて、
そのためには本を読んだり、
色々な人と話す上で身につけるという
アドバイスをしてくれました。

そんなeita先生の話しは
とても分かりやすく、
私は自分の意思を人に伝えることが
上手くないので、
eita先生の話を聞けたことは
とても良い経験になりました。

 自分の仕事を愛し、
 きれいに、そして丁寧に
仕事をされるeita先生は、
 将来の私たちの見本となる
 「良き先輩」だと思います。

 


2009年06月09日

20090608-s3.jpg
 エッフェル塔ー!!!
20090608-s9.jpg
 エッフェル塔から見た夜景。
一生の思い出です!
20090609-s3.jpg
 泊ってるホテルの前。
チューリップが満開でした。
20090609-s4.jpg
 逆光もまた絵になります。
20090609-s5.jpg
 街で売っているお菓子屋さん。
やっぱりかわいい!
20090609-s6.jpg
 4月は緑の季節。
街中キラキラです。
20090609-s7.jpg
 標識もなんか
おしゃれですね!
20090609-s8.jpg
 パリ、シャンゼリゼの
ルイ・ヴィトン。
「全てがキレイに見える、パリの街」

フランスのパリに着いて2日目。
     
楽しみにしていたパリ市内の観光!

最初に行ったのは、
パリといえば誰もが思い浮かべる
「エッフェル塔」でした。
     
コンコルド広場というところから目にした光景は、
私の思い描いていたような
「モダンとアンティーク」が入り混じった、
まるで絵はがきの一枚のような世界!

パリには日本と違って電線が全くなく、
空がすごく広くてキレイで感動しました!

そして夜には、
そのエッフェル塔に
登ることができました。
     
そこからの景色は1つ1つの建物が
宝石を散りばめたようにキラキラ光っていて、
かわいらしくもあり、アートでもあります。

すばらしい景色を目の前に、
「キレイってやっぱりスゴイ!!」
って素直に思いました。

やっぱり「キレイなもの」は大好きです!
そして「キレイ」は、私を元気にしてくれます!

どうしてか分からないけど、
「美容師として頑張ろう!!」
って思える1日でした!

               1-2  高山 瑠々美

 


2009年06月05日

4月14日(火)~23日(木)の10日間。

住田美容専門学校の2年生は、
パリ&ロンドンの2ヶ国をめぐる
研修旅行に行きました。


住田の研修旅行の目的は、
大きく分けて3つ。

1.日本以外の世界を知ること!

 「日本」しか知らなければ、
「日本の良さ」も「日本の弱点」も
見えてきません。

 ファッションも、センスも、美意識も、
 「見たことのない世界」に触れることで確実に進歩します。

 「今まで自分が知らない世界」に踏みいれることで、
 美容師として大切な、「自分自身の美意識」を磨いていきます。


2.海外で働く日本人美容師を知る

 海外で働くことは、不可能ではありません。
 実力社会の美容業界なので、
 「仕事としての結果」を出せるなら、
 世界は、常に実力者を歓迎するのです。

 住田美容専門学校では、海外で活躍している
 ヘアメイクアップの先輩がいます。

 ヘア&メイクのeita先生です。

 海外のファッション誌の撮影や、
 パリのコレクションでの仕事、
 カンヌ映画祭でのバックステージなど、
 多くの美容学生が夢見る仕事を手がけている
 eita先生は、住田の生徒のために
 毎年、特別なテクニカル・ティーチインを
 開催してくれています。

 世界で認められるテクニックを学び、
 プロからのアドバイスを頂ける。

 これは、住田美容専門学校ならではの企画です。


3.「自分で考え行動する」という姿勢を養う

 プロフェッショナルとして働くということは、
 「自分の人生を、自分自身で切り開く」ということ。

 誰かに頼るのではなく、
 自分で考え、行動し、結果を残していくということです。

 これを「アイデンティティ」といい、
 美容師さんやヘアメイクさんのほとんどは、
 「アイデンティティ」がしっかりしているので、
 仕事をしていけるのです。

 住田美容専門学校では、このような
 「自分自身で考える」というキッカケ作りのために、
 海外研修旅行が有効だと考えています。

 海外では保護者や友達とも、
一時的にお別れです。

 海外で何を見たい?何を学びたい?
 どこに行きたい?どんな体験をしたい?

 これらは、そもそも「その人自身で考えるべきこと」
 学校のアドバイスに従うようなものではないのです。

 ですので、多くの専門学校のように、
 スケジュール詰めにするのではなく、
 「自分で行動する時間」を用意。

 何を学び、何を身につけるのかを自分で考え、
 行動しない限り、「無駄な時間」となってしまうのです。

 「海外で自分が何をしたいかを、自分で考えられる」ようになる!

 これができれば、もう社会人として通用します。
 住田美容専門学校の海外研修旅行は、
 大人になるためのキッカケでもあるのです。


このように、「美容師としての成長」を目的とした
住田の海外研修旅行。

今年も無事終了し、
旅行を通して学んだことを
それぞれの学生が
語ってくれました。

ですので、今年の海外旅行研修レポートは、
学生の目から見た研修旅行をテーマに
お送りしたいと思います。

来週から、少しずつお送りいたしますので、
どうぞ楽しみにしていてください!!